80ヴォクシーにYAKIMAのルーフテントを取り付けました

取付実績

2025.11.07

80ヴォクシーにYAKIMAのルーフテントを取り付けました

80ヴォクシーに新製品YAKIMAのルーフテントSky Peak HDを取り付けました。
大変人気のある商品で立て続けに3台ご依頼頂きました!

今回の取り付けはINNOのスクエアバー+ルーフトップテント。
ルーフから約280mm高くなります!

↓ルーフトップテント詳細↓

YAKIMA「Sky Peak HD」は、4シーズン対応のハードシェル型ルーフトップテントです。頑丈なシェル構造と高い防水性を備えており、雨や風、雪などあらゆる天候に対応可能です。

室内にはUSB給電式の調光ライトを装備し、さらにソーラーケーブル用のパススルーポートも備えるなど、電源まわりの利便性も高められています。側面には「Tスロット」マウントが設けられており、最大約34kgまでのギアを積載可能となっています。

↓メーカー公式HP↓

ミニバンにルーフトップテントを取り付ける際の問題点

ミニバンにルーフトップテントを取り付ける場合に起こる問題点は、ベースキャリアの固定場所がスライドドアの開口部分にある点です。その為バーとバーの間隔が狭くルーフトップテントを固定する際に安定して支えることが出来ません。

左の画像の1,2が本来のスクエアバーの取り付け位置です。この2本のみで取り付けると安定度がかなり低いです。
そこでSTRAYCATSでは、3部分に追加のバーをワンオフで製作して取り付けています。
その為安定してテントをのせることが出来ます。

黒いアルミのバーをテントの幅に合わせて長さをカットして製作していますので見た目も自然で違和感のない仕上がりに。

STRAYCATSのこだわり

STRAYCATSでは、すべての取付作業において安全性を最優先しています。
そのためテント固定後にはキャリアの増し締めを徹底し、
さらに風切り音・異音を確認するための実走行テストを必ず実施。
このように、走行中の安定性や安全性を確認したうえで納車しています。

また、STRAYCATSを運営するツノダ製作所は、金属加工と溶接を得意とする町工場です。
そのため車種ごとのルーフ形状に合わせてワンオフ加工にも柔軟に対応できる点が強みです

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