Mercedes-Benz G-Class ゲレンデに追加カスタム!
以前、STRAYCATSでルーフテントとサイドオーニングをお取付けさせていただいたMercedes-Benz G-Class ゲレンデに、今回は追加カスタムを行いました!!
以前の施工では、TRAP OVERLAND N-Trip 2P ExtremeとOne Action Self Awning 2.3mをお取付け。
今回はそこからさらに使い勝手を良くするため、ARCANE WARRIOR REVOLVE PIVOT MASTER X90 ルーフラックラダーの追加と、サイドオーニングの取付方法を変更しました。
Contents
ARCANE WARRIOR REVOLVE PIVOT MASTER X90 ルーフラックラダーを追加
今回追加したのが、ARCANE WARRIORのREVOLVE PIVOT MASTER X90 ルーフラックラダーです。
ラック用のラダーで、回転式の機構を採用しているのが特徴。
使用するときはラダーを展開し、使わないときはラックのサイド側へスマートに収納できます。
ルーフラックにラダーを取り付けると、どうしても常に出っ張っているような見た目になりがちですが、REVOLVE PIVOT MASTER X90は収納時にラック側へ収められるため、ゲレンデのルーフまわりもスッキリ。
ルーフテントへのアクセスにも使いやすく、実際にルーフテントを使う場面を考えても便利な追加装備です。

サイドオーニングのブラケットも変更
そして今回、もうひとつ大きく変更したのがサイドオーニングの取り付け方法です。
これまではフロントランナーのユニバーサルオーニングブラケットを使用していました。
このブラケットはECLIPSE 270や180など、さまざまなオーニングの取り付けに使用できる汎用性のあるブラケットですが、今回の車両ではオーニングの開閉時に少し気になる部分がありました。
オーニングを開閉するときにラック側面が外側へ引っ張られることで、オーニング自体がかなり下がってしまう状態になっていました。
普段使用するときはポールを立てているので問題なく使えていましたが、
開閉時に大きく垂れ下がる状態は、やはり少し不安があります。
STRAYCATSオリジナルブラケットへ変更
そこで今回は、STRAYCATSで製作しているオリジナルブラケットへ変更しました。
ブラケットを変更したことで、オーニングを開閉するときのラック側への負担を抑え、
ポールを立てていない状態でもオーニングが全く垂れ下がらないように調整しました。
これならオーニングを開閉するときも、安心して操作できます。
ルーフラックやサイドオーニングは、製品そのものだけでなく、
車両との組み合わせや取り付け位置によって使い勝手が変わります。
今回のように、すでに取り付けている装備を使いながら
「もう少し使いやすくしたい」「ここが気になる」という部分を改善することも可能です。
今回の追加カスタム内容
Mercedes-Benz G-Class ゲレンデ
- TRAP OVERLAND N-Trip 2P Extreme(既設)
- TRAP OVERLAND One Action Self Awning 2.3m(既設)
- ARCANE WARRIOR REVOLVE PIVOT MASTER X90 ルーフラックラダー
- STRAYCATSオリジナルブラケット取付

STRAYCATSのこだわり
STRAYCATSでは、すべての取付作業において安全性を最優先しています。
そのためテント固定後にはキャリアの増し締めを徹底し、
さらに風切り音・異音を確認するための実走行テストを必ず実施。
このように、走行中の安定性や安全性を確認したうえで納車しています。
また、STRAYCATSを運営するツノダ製作所は、金属加工と溶接を得意とする町工場です。
そのため車種ごとのルーフ形状に合わせてワンオフ加工にも柔軟に対応できる点が強みです。